3DS「牧場物語 つながる新天地」をダウンロード購入してから数年、何でこのゲームの面白さに気付かないまま何年も放置しちゃったんだろう。
2014年発売、もう4年経ってますよ。
牧場物語シリーズをプレイしたのは今回が初めての筆者の感想を言うと、やり込み要素が多くてめちゃめちゃハマる。
ただ、最初から面白さがわかっていた訳では無いので、序盤をやった段階でしばらく放置してしまいました。
ゲーム内でお金を稼がなければ、できることが少ないから。飼える動物もはじめは制限があって、私はアルパカを飼いたくて買ったのに、なかなか出てこなくて(1年目冬をプレイしている今も出てきてない)もういいやって感じで。
今回、久々にポケモンをやろうと思って3DSを起動したら、そういえば牧場物語ダウンロードしたな~と思って、少し進めてみました。
面白くなってきた。
1年目夏の半ばくらいから面白くなってきました。
何でしょう、勝手がわかってきたというのもあるし、春と比べたら確実にできることが増えていて、もっと進めればやることが増えるということがわかった。
ここまで牧場を大きくしてきたという達成感。飼ってる動物は最初の馬と牛のみから、ニワトリ、アンゴラウサギが増えて、ペットのネコが増えて。
今まだ1年目の冬半ばで、やっとあと半月で1年が経つという段階なんですが、これやってるとあっという間に時間経っちゃいます。
このゲームでは1年を春夏秋冬という4ヶ月に分けています。
これで1年経てば、もっと動物が増えていくんだろうなと思うと今からワクワクですもん。
アルパカはいつになったら出るんだと思いながら、ネットで調べれば出てきますが、あんまりネタバレも知りたくないなというジレンマ。
数年前のゲームにネタバレも何もありませんが。いきなりアルパカが売られてて、やっと来た!と喜びたいのです。(笑)
まあ攻略キャラの好物はガンガン調べてますけどね。
ミステルくんほんと好みで、こういうキャラを落とせると思うとワクワクが止まらない。
ただ、ネタバレ知ってて良かったと思うのは、1年目冬に訪れるエッダさんの死です。
事前にネットでチラ見してたから、まじかと思いながら、心の準備ができてたので、そこまでショックは受けませんでした。泣きそうだったけど。
これが知らずにいきなりやってきたら、だいぶショックだったと思います。もっとおばあちゃんと話しとけば良かった……って。
知ってたので、それとなく交流しておくこともできましたし。
しかしまあ、あのイベントにはどういう意味があるんでしょうね。
まだ全クリしてないのでわかりませんが、このゲームは動物も寿命を迎えると死ぬので、人間もまた寿命があるということをエッダさんのイベントで示しているのかな。
命の尊さを描こうとしているのかなと感じました。
明るい、楽しい、良い面ばかりではないですものね、牧場経営は。何事もそうですけど。
ちゃんと暗い面も描こうとしている辺り、ちゃんと向き合ってていいなと私は思います。
ただ、プレイしている子供とかは余計ショックだと思うし、心の準備が必要です。
人によってはいらないと思いますが、必要な人間もいます。
ゲームや物語の世界観に入り込むと、現実の季節感覚すら狂ってきます。
この間、一日中夏の季節をプレイして、やっと秋を迎えたところでやめたら、自分の過ごしている現実も夏が終わったように錯覚しました。
まだ(5月で)初夏にもなってないのに。
ひと夏終わったなーという感覚をゲームのなかで味わえるのでオススメです。(笑)
なんだか話がそれてしまいましたが、私がこのゲームが面白いなと思えるのは、効率良くやればやっていくほどお金が増えるし、飼える動物も買える工房も増えていくので、もっと頑張ろう!とモチベーションが上がるところです。
動物もまた可愛くて、ニワトリの卵からヒヨコが孵化された時はもうほんとにかわいいとしかでてきませんでした。
ゲーム内なのでサイズは小さいですが、動物に癒されたい方にもオススメ。
時間に急かされる作業ゲームとなる部分もありますが、どんどん効率が良くなっていけば、やることも取捨選択するようなるし、一日の最後の方は時間余るようになりますよ。
その余った時間で動物と触れ合えば良し。
私はこのゲームを一周したら、改めてもっと効率良く(貿易で買っていくものとか)一周したいなと思います。
他の牧場物語もプレイしたいですが、つながる新天地だけで相当なボリュームなので、当分は難しそうですね。
もう最近家で牧場物語しかやってないって感じで他のことが滞っててまずいので、そろそろペースを落ち着けて、進めていきたいと思います。